December 11, 2005

FRY HI!

昨日の超どしゃぶりも5時半ごろにはあがり、空は雲に覆われていたけど黄昏時には西の空の隙間から夕日が差し昨日もまたきれいな夕暮れだった。しかもとてもやさしい風で絶好のラジコンエアプレーンアワーにもなっていた。


さっそくケビンとオレはエアプレーンを飛ばしはじめた。やわらかいそよ風に乗り小さく軽いその飛行機はどんどん高度をあげていった。空をゆっくりと旋回しながら、時に風に流されながらも羽ばたかずに広げた羽で風に上手に乗って飛ぶ鳥のようなフライトを楽しんでいた。
マリーナで高く飛ばすのはとてもスリルがある。前は海で後ろにはマリーナの高い建物の屋根がある。
マリーナの屋根程の高さまで飛ぶと、いきなり風に押し流されコントロール不能になり屋根の上に乗っかってしまったり、海に落ちるリスクがあるのだ。だからこそおもしろいのかもしれない!

一回の充電は5〜10分程度でフライトも10分程度楽しめる。オレのエアプレーンも10分ぐらい飛び続けた。それぐらい飛んでいると充電がなくなりはじめ推進力が低下してくる。高いところを飛んでいる場合推進力と風の強さのバランスがいいととてもゆったりとホバーリングする。でも弱まってくると舵が効かなくなり風に流されバランスを失いはじめる。

エアプレーンがふらふらしはじめたところで、徐々に高度を下げ無事手もとにランディングさせた。
オレがフライトを終えると同時にケビンが、そしてすぐキムとウィリアムが飛ばしはじめた。
3機のエアプレーンが大空高く舞っていた。3機ともとても高くあがった。すると不意に3機ともが勢いよく南の方へ流されはじめた。
すぐに高度を下げることができたキムはすぐ近くにエアプレーンを落とす事できたが、ウィリアムとケビンのエアプレーンは下がるどころかどんどん流されていった。見ていたみんながイェ〜!いっちゃえ〜!とちゃかして盛り上がりはじめウィリアムとケビンは追いかけながらコントロールしていた。ウィリアムのエアプレーンはぎりぎりマリーナの端に落とす事ができたが、ケビンのはとんでもなく遠くまで飛んで行ってしまいしばらくクルクルと飛んでいるのは確認できたが、そのうち見えなくなってしまった。

ケビンのエアプレーンは最初に買ったのから2回新品に変わっている。一回めは海に落としたのを返品してもらい、次はジェロが屋根に乗せてしまい買い替えてもらって、これが3機目だったのである。

今身近な連中のほとんどがこのエアプレーンを所持してるのではないだろうか。
とっても楽しいすごいおもちゃだ。大人をみんな夢中にさせてしまうからね!
飛ばしてるとたいてい誰かがそれはどこで買えるのかって聞いてくるしね!

しばらくこのブームは続くのではないだろうか・・・
zuckyfm at 15:03│Comments(0)TrackBack(0)

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