October 2007

October 11, 2007

石垣島レポート 写真追加

一次会で打ち上げ1打ち上げ2打ち上げ4打ち上げ6打ち上げ7打ち上げ8打ち上げ9打ち上げ10打ち上げ12打ち上げ13幻の島

石垣島レポート その弐

大会二日目

朝からあんがいいい風が吹いちゃってゲレンデのコンディションは引き続き荒れ面でした。

本日もみんな大変な水面の中、一生懸命楽しそうにやっておりました。
ちょうどデモの時間が一番満潮で比較的ギャラリーに近づくことができて、初日よりはいいデモができたんじゃないかな。
オリも学もバタバタながらみんなに喜んでもらいたくてベストを尽くして滑ったよ。

ギャラリーは初日よりやや多め。
あきらかにウェイクボード関係じゃない人もまあまあいました。
デモから上がって来たらその人たちに「ずっきーさん!」って温かい声援を頂きました。どうもありがとうございます。

オーリー大会なるものもやりまして、だんだん高くなるブイをどこまでクリヤーできるかって感じでこれ結構おもしろかったね。

ビーチフラッグやオーリー大会など、事前の準備はまったくないのに、それなりになるところがさすが。

コンディションは今ひとつながら大会は特に事故もなく天気も良く二日間いい感じで2時頃には幕を閉じました。
スタッフのみなさん選手のみなさんお疲れさまでいた!

その後撤収がみなさん忙しくうちらの世話ができないということで、真っ赤なカマロのコンバーチブルのレンタカーを用意してくださり、一人で放浪島巡りをすることに。
学はバイクで別行動。

とりあえずアドバイス通り夕日がきれいそうなので西側の海岸線沿いのルートで東シナ海を見ながら北へ。

いや〜素晴らしい!気持ちいい!って窓を全快にして風を感じながら車を走らせました。

いい眺めが見つかると車を止めて写真を撮ってみたり。

あるところでお洒落な住宅が立ち並んでいるところを発見したので、その路地に入ってみました。
海に向かって傾斜になった丘でどの家も海が眺められるように建てられていていい感じ!あれがいいなぁ!お!あれもいいなぁ!とか一人で品調べして楽しんでみました。

おもしろい形の山や美しい海岸線や潮の満ち引きで削り取られて変わった形になった岩など、かなり目を楽しませてくれる景色と出会い何度も車を止めながら北上。

そして行き着いたのは、石垣島最北端の平久保崎燈台。
ここの景色は絶景でした!

太平洋と東シナ海が交わるところ。
見渡す限り海!

これまでも海外などで広い海が見れるところには行ったけど、ここが一番広い視野で海が見れる場所なんじゃないかな?330度ぐらい海だったから。

ここで日が沈むのを拝んで引き上げることにしました。
カップル二組と女性3人グループのいる中、ヤロー一人で夕日で黄昏ですわ。

7時半までに帰ってこいというのに、気が付けばもう7時!
お詫びの電話を一本入れて急いでホテルへ帰りました。

真っ暗な道で何度も道路を横切るでっかいカニを見つけ踏まないように気をつけて走ってたら、オリが避けたあと後続の車が踏んだらしく、バシャ!っというかなり大きな音が聞こえとても気の毒に思いました。
さっき燈台のところにいたカップルのレンタカーだと思う。
旅行者さんのみなさん気をつけてね!

電灯がぜんぜんなくあまりに暗い闇を体感したくて車を走らせながら、ライトを数秒消してスリルを味わったり。
星がすごかったので、早く帰らなきゃいけないんだけど、車を止めて星を眺めたり・・
石垣島一人放浪ドライブを満喫しました。

そのあとは大会の打ち上げパーテー!
パーテーは石垣牛のバイキング!
ここで大会に参加したみんなのテーブルを周り親睦を深めさせていただきました。
そしたらしゃべってばかりいてお肉をほとんど食べれませんでした。

でもすごく楽しい夜でした。

そのあと二次会、三次会、そして勢いで四次会!
四次会はかなり勢いでいったものの、ほとんどの人は三次会で上がってしまいました。
オリも四次会はすぐに寝てました。
三次会の途中でもう電池切れで眠くて、何しゃべってるかわからんくなってた。

久しぶりに相当酒飲みました。

こんな感じで朝から夜中までフルに満喫させていただいた素晴らしい一日でした。


最終日

この日は、林さん夫妻と中川くんで幻の島とやらに連れて行ってもらいました。
潮が引くと出てくる島なんだそうです。

天気も良くて海がすごくきれいで、そりゃもうとっても素敵な場所でした!
できれば彼女なんかと来ると時間を忘れていつまでも過ごせそう。
でもちょい退屈でシュノーケルできる場所へ移動してもらい、またシュノーケルをさせてもらいました。

水深は3mぐらいで耳抜きのいろんな方法を先日聞いたのを試したら、今度を案外できて、あと中川くんのアドバイス通りにやったら、すーっと簡単に潜れるようになり、そしたら突然水の中で自由に泳げるようになりはじめて、すごく気持ちよくて面白くなっちゃった!

ハマった。
また素潜りして〜。

帰りの飛行機の時間が押していたので帰ることに。
ちょっと急ぎで空港へ。

忙しい仕事の合間に、空港にわざわざ見送りに来てくれたみなさん本当にありがとうございました。

今回の石垣島は、いろんなことを感じ考えることができました。
石垣島だから感じれたことだと思う。
ほとんどはたわいもないことだけど、オリにとってはかなり興味深いことをね。
この感覚、また地元に戻るとすぐに忘れてしまうんだろうなぁ・・・
今回は短い時間なりにいい時間を過ごすことができたけど、長期で滞在してみたいね。

林さん、やすこちゃん、中川くん、みさきちゃん、岸本さん、え〜っと・・たくさんいて覚えきれないんですけど、お世話してくださったみなさんありがとうございました。
石垣島のみなさん今回は本当にありがとうございました!
またお会いできることを楽しみにしています。

石垣虹
よく見てみて!海から虹が!虹の根元って初めて見たかも。これ前日も同じ場所に出てた。









石垣道










石垣の湾









お洒落住居










ベスト1住居
この家写真じゃわかりにくいけど、すごいお洒落!以前に雑誌か何かで見たような・・・









小山









ワインディングロード










ハワイっぽい







オーストラリア似の海岸線








太平洋sの2








記念写真










絵はがき燈台















黄昏














夕焼け

October 09, 2007

石垣島レポート その壱

10月になっちゃったねぇ

なかなかアップできなくて今日になってしまったんだけど、先週の9月29日、30日と石垣島のローカル大会『THE 2ND ISHIGAKI CUP』にゲストで呼んでいただいて行ってまいりました。
今回はその時のレポートです。

長塚学もいらないのにゲストに呼ばれてました。(ウソウソ!)

学は今回でもう三回石垣島に呼ばれて来ている幸せ者だ。
学がもう31歳っていうのにもかなり驚いた。
学と会うのは一昨年のJAPAN CUP以来。
学と二人でのイベント参加はオーストラリア以来。(オーストラリアでの学とのエピソードもかなりおもしろい!今回初日歓迎会で久しぶりに顔を会わせてその話題で盛り上がった。)
学の子供ももう4歳なんだとか・・・
おっとっと!
今回のメインメニュー石垣島からそれちゃって学特集になってきてしまった。

行ってきました石垣島!

今回オリとコンタクトしてくれたのはラッキークローバーの林さん!
以前飯田のみっちゃんがアヤゾと行って、その時みっちゃんがオリに電話してくれたおかげで今回の話になった。

石垣島に行くのは人生初で、最近よくテレビなどでも取上げられて話題になっているせいか、オリのここ最近行きたいところベスト1が海外よりもこの石垣島だったんだよね!
zuckyの今世界で最も行きたいところ第1位に今回縁あって行ってくることができたんです!
感謝感謝!

大会前日の夜8時半に石垣空港に到着。
林さんが迎えに来てくれて初対面となった。

ホテルへチェックインしてすぐに歓迎会なる居酒屋へ移動。
少人数だが集まってくれた。
学は先に来てて久々の対面をした。
みんな人柄がいいし、学も3回目でみんなと慣れてたし、そのおかげもあってかオリも結構すんなり打ち解けていけたんじゃないかな。
だってすごく気楽な気分で楽しく過ごせたからね。
早速飲み過ぎてしまいました。
久しぶりにこんな飲んだわ。
明日早いというのに・・・

翌日朝7時にホテルを出た。

やってまいりました石垣島!

そう。。

そこはまさに楽園!

美しいエメラルドグリーンの海

白い砂浜

空はどこまでも深く青く澄んで、そのまま宇宙に繋がっているって感じ

モクモクと輝くように白くどこまでも高く浮かぶ積乱雲

南の島、そこは楽園・・・

思い返すとついついポエム調になってしまう。

9月も終わるというのに気温は30度を超え、ジリジリと日差しが肌を焼く。

完全に夏!

おお!夏を取り戻した!夏のしっぽをガッツリ掴んだ!

夏をゲッツした喜び

かなりスペシャル!

石垣の人がみんな陽気でのどかなのは感じなのは、この素晴らしい自然豊かな環境がそうさせるんだろう。

今回石垣島で出会った人たちの半分はローカルよりも石垣島に魅せられて本土から移住してきた人だった。

そんな人たちが石垣島のウェイクボーダーたちで石垣島のウェイクボードシーンを今築きはじめている。

珊瑚に囲まれて遠浅の海の石垣島はウェイクボードをするためのゲレンデを確保しにくい。
満潮の前後と限られてしまうようだ。

でももしここにウェイクボードをするのに適したゲレンデがあれば、まさにパラダイスになり多くのウェイクボーダーが訪れることだろう。

今回大会会場になった場所は二日間ともあいにく風向きが悪く水面はかなりラフってたけど、風向きさえよければ凪ぎるらしい。

秋の風になってきたと言っていたが、いったいどこに秋があるのかオリにはとても感じれなかった。

大会は島中に告知していたらしく大会当日は島中の住民のほとんどが観戦に来て20000人のギャラリーで埋め尽くされた!

のはずだったらしいが、どこにもそんなギャラリーは見当たらなかった。
用意されたテントのギャラリー席にぼちぼち収まるぐらい・・・?

今回の大会じつは台風で日程が延期になったせいで、休みが取れなくて半分ぐらい参加選手が減ってしまったらしかったのがちょっと残念!

大会のやり方もかなりアバウト!でもある意味臨機応変な対応でもあり、これぐらいでいいと思ったし、これがいいと思った。

ここの人たちはまだウェイクをはじめて間もないので技術はまだまだだが、少し覚えはじめて面白くてしょうがないって感じがする。
すごく楽しそうで子供が何かに夢中になってるような感じ。

こっちで大会に行くとほとんどのウェイクボーダーが膝にサポーターを巻いてたり腰や足首にテーピングしてたり、痛々しくて根性スポーツみたいな感じだもんな。

そうしないとうまくならないのかもしれないけどね、なんかウェイクボードってクールでファンなものであってほしいから、ビジュアル的になるべくそういうのが目立たないようにしたいな・・・と思う。

スケボーしてる連中なんてコンクリートの上でやってるのに、ヘルメットもパッドも付けてないでしょ?もちろんパークとかでは義務づけられたりしてるけど、ストリートで滑るやつはほとんどしないし、動きやすいようにとスポーツウェアなんて着ない。服も軽くお洒落してやってるでしょ?スニーカーの紐なんて締めないのがスタイルだったりする。

ああ話がそれた。

とにかくみんな純粋無垢に楽しんでるように感じた。
水面が悪いからみんな普段滑ってるようにはいかなかっただろうけど、ジャッジしてるこっちもほとんど評価に差がつかないので順番を決めるのはちょっと厳しかった。でも、その中でも自分のできることを発揮した人が成果を出したんじゃないかな。

いずれ石垣島のウェイクボーダーも力をつけ始めるだろう。
そしていつか協会の公認プロになる人材も育つのだろう。

でも今の石垣島のおおらかな純粋無垢なウェイクボーダーたちのこの空気は変わらないでほしいと願う・・・

大会以外でもオリと学に石垣島を満喫させてくれるよう準備してくれて、初日大会後にシュノーケル、ダイビングをさせていただいた。

ダイビング経験は過去に一回だけ!

タイのプーケットで日本人インストラクターに完全お任せで潜ったのが一回だけ。
その時も耳抜きがうまくできなくて、練習の浅いところで結構手こずった。
でも10mぐらいは潜った。

今回もダイビングはすごく楽しみだったけど、やっぱりちょっとだけ怖い!
結構学も同じで耳抜きできなくて痛いっていうのがネックになってた。

最初にシュノーケルして、水深3mほどのところで素潜りを試みるんだけど、2m程度で耳が痛くてオリも学も慌ててすぐ上がってくる。

オリも潜れないんだけど、その学の光景が滑稽で笑えて笑えて余計潜れなかった。

ルパン三世カリオストロの城でルパンと次元が城へ潜入を試みる時、水道橋を利用して水路を潜水していくシーンで、滝のように水が落ちるところに吸い込まれていくルパンが逃れようと必死に流れに逆らって平泳ぎするまさにあのシーンのような感じ!
ってこれどれぐらいの人がわかるんだろうねぇ?
すいません宮崎ルパンオタ(宮崎駿が描くルパン三世のオタク)だったので。

また話を戻しますと、そんな感じで潜るのはまったくというほど経験がないのです。
シュノーケルは沖縄、タイ、マレーシアでやってみたことがあったけど、教わったわけでもないからコツがわからず耳抜きができなくて潜れなかった。

ちょっと心配なんだけど、あまり多くの説明もなく岸本さんと中川くんについてもらって、いざ石垣の海にダイブ!

ダイビング船からゆっくりとロープを伝わりながら底に沈んで行く。

水深は5〜7mぐらいかな。

学があまりにぎこちないので、それ見て笑えてしょうがなかった。

ほんとに彼愛嬌があります。

小魚たちが、さっそく学のドレッドヘアの中に身を潜めていた。
それは珊瑚じゃないですから!

オリのツッコミがなければ、もう少しで学は自慢のドレッドヘアに卵を産みつけられるところだった。

底に着くとカラフルな魚たちが警戒心もなく寄ってくるではないか!
オリは手を差し伸べるとそいつはすーっと寄って来て、オリの人差し指の先にカブっとかじりついて来た!
痛っ!びっくりして思わず手を引いた。
やつら意外と強いあごでしかも歯が鋭い!
ちょっとこれには恥ずかしいくらいビビったわ。

横見ると岸本さんがソーセージを出していた。
なるほど、そういうことか!

魚は餌をもらえることを知っていたってわけだ。
岸本さんがそのソーセージをオリに「あげてみる?」って感じで出されたけど、今噛み付かれたのにビビって一瞬躊躇してしまったちゅうの!

ソーセージを持つと寄ってくる寄ってくる!
すごい様々なカラフルな魚たちがわんさと群がって来た!

おもしれ〜って思いながらソーゼージを砕いて与えましたよ!

魚すごくたくさんいてほんと水族館の水槽の中みたいだった。

意外とすぐに慣れてきて、急に思い通りに泳げるようになってきたので、また一段と面白くなってきた!
自分の肺で水深を保ったりも自然とできたし、ほんと急にわかってきて楽しかった。
横で変な姿勢になっちゃってる学を中川くんがフォローしててまた笑えた。
お前は高倉健か!

シュノーケルとダイビングをたっぷり楽しませてもらった。
港に戻るボートで、学えらい静かだなと思ったら、船酔いでぎりぎりだったようだ。(笑)

その後、一度ホテルに帰って時間があったので、街を散策した。
一番メインの場所でお店もいっぱいあった。
結構センスのいいカフェやアクセサリーなどのお店がいっぱい立ち並んでいた。
どこも個性的な工夫をしていて感心した。

そしてまた夜はみなさんで食事、楽しくてみんないい雰囲気でついつい飲み過ぎちゃうけど、ちょっとお酒は少なめに心がけた。

こんな感じで大会初日の一日が終わったのだった。

なんかすごく長くなったので、続きは次回!


石垣島ゲレンデ今回の大会のゲレンデ







石垣島会場会場風景







ビーチフラッグビーチフラッグ大会も行われた。オリも学も出たけど予選落ち!







ダイビング船ダイビング船







ダイビングスポットダイビングポイントへ到着
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